格安SIMの子ども用 i-フィルターとは?

i-フィルターはフィルタリング機能のアプリです。フィルタリングとは、インターネット上にある不要・有害な情報を遮断する機能。特に子どもにスマホを持たせるにあたって、トラブルになりがちな出会い系や高額請求、アダルトサイトやワンクリック詐欺などに会わないようアクセスを制限します。子どものスマホにフィルタリング機能を付けるのは、大手通信キャリアのキッズケータイなどであればキャリア側に義務が生じますが、格安SIMなどの場合は導入する保護者の責任の下にダウンロードして子どもを守る義務があります。これは「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」によるものです。

 

i-フィルターの機能

i-フィルターはフィルタリングソフトとしては広く使われているもので、フィルタリングをする上で便利な設定や機能もありますし、ネットの利用時間を制限するなどの制限機能も備えています。ソフトウェアとしてパソコンにも使えます。

i-フィルター for Android 機能 説明
フィルター強度設定 年齢別設定 ファミリー・小学生・中学生高校生・大人・フィルターOFFまで選択できる
自動フィルター強度設定 利用者の生年月日を入力することで自動でフィルター強度設定
見せて良いサイト登録 URL登録で閲覧可能にする
見せたくないサイト登録 URL登録でブロック対象にする
ホワイトリスト機能 URL登録したサイトのみ表示
アプリフィルター強度設定 年齢別設定 ファミリー・小学生・中学生高校生・大人・フィルターOFFまで選択できる
自動フィルター強度設定 利用者の生年月日を入力することで自動でフィルター強度設定
インストール済アプリ個別設定 アプリの起動を個別管理
ブロック機能 アプリ警告機能 危険なアプリ起動時に警告
購入ページブロック 閲覧可能だが購入ページのみブロックする
ブロック解除申請 登録したメールアドレスあてにブロック画面から解除申請ができる
管理機能 リモート管理 親のスマホ以外の端末からも利用状況が確認可能
端末利用時間制限 曜日・時間帯毎の端末利用制限
インターネット利用時間制限 曜日・時間帯。1日のネット利用時間を制限
利用状況確認 ブロックサイト履歴 ブロックサイトの把握
アクセスカテゴリ割合統計 アクセスサイトのカテゴリ別割合統計
検索単語ランキング 検索エンジンのワードランキング
通話発着信履歴 利用者の通話発着信履歴
位置情報履歴 利用者の位置情報把握
利用状況メール通知 1日一回ネット利用状況を通知

 

i-フィルターを導入しているMVNO

i-フィルターはパソコンにインストールするソフトとしてだけでなく、格安SIMのMVNOでも一般的なフィルタリング機能です。しかし各MVNOはこれを単にオプションとしてだけでなくプランに組み込んだりしているので、月額が違います。また、対応OSも違ったりするので注意が必要です。もしどこのMVNOにしようか迷うのでしたら、OSが対応していて月額が安いところを検討するのも一案です。

 

プラン 月額
LINE mobile サポートの中でOSはiOS・Android・Windows対応。マイページで申込必要。 無料
iijmio モバイルオプションで初期費用無料、最大2ヶ月無料。OSはiOS・Android・Windows対応。 月額360円
mineo オプションでOSはiOS・Android対応。 月額350円
BIGLOBE SIM OSはAndroid。初月無料。申込必要。 月額200円
楽天モバイル オプションで利用はマルチデバイス。18歳未満利用の場合契約必須事項。 月額300円

 

格安SIMで使う子ども向けアプリ一覧

子どもに持たせるスマホですが、大手通信キャリアでは色々なオプションをつけて、不足なく揃えてくれるものです。特に子どもが扱う携帯には過不足無く設定されているものです。しかし格安SIMの場合、SIMのみを購入すると後は親が子どものスマホをカスタマイズすることになります。つまり、キッズケータイを一からアプリを選択して設定していくのです。では、どのような機能が必要で、どのようなアプリがあるのでしょうか。

 

フィルタリング機能があるアプリ

まず第一にダウンロードするアプリは、法律的にも青少年に必要とされているフィルタリング機能です。これにより悪質なサイトや詐欺などから子どもを守ろうとうものです。

アプリ名 機能や特徴 単独でダウンロード月額
スマモリ フィルタリング・使用時間制限他 400円
i-フィルター フィルタリング・ブロック機能 350円(LINE mobilなら0円・iijmioは360円)
Filii SNS確認できる 300円
TONEファミリー(あんしんインターネット) フィルタリング機能でブロック TONEモバイル。保護者も一緒だと0円、子ども単独だと200円
まもるゾウプラス チャイルドガード 99~1500円
ウイルスバスターモバイル 有害サイトアクセス制限等 1年3065円(月額256円)
ノートンファミリー 有害サイトアクセス制限等 1年3790円(月額316円)
カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android 有害サイトアクセス制限等 1年3024円(月額252円)

Mineoのオプションであるジュニアパックなら、スマモリ・i-フィルター・Filii Lite他がついて月額200円です。また「スマモリforイオン」なら親子セットで申込で24ヶ月無料、25ヶ月からは371円になります。

 

位置情報機能があるアプリ

子どもの位置情報は親にとってとても気になる情報です。しかし同時に子どもにしてみるとプライバシーがないような、いつも見張られているような気分になるものです。上手に使って子供を犯罪やトラブルから守りたいものです。

アプリ名 機能や特徴 単独でダウンロード月額
スマモリ 400円
i-フィルター 350円
Filii SNS確認できる 300円
TONEファミリー(あんしんインターネット) 保護者も一緒だと0円、子ども単独だと200円
まもるゾウプラス 99~1500円

格安SIMの子どものSNSをチェックしたい

SNS、つまりソーシャルネットワーキングサービスですが、社会的な要素を備えた繋がりのためのインターネットネットサービスです。SNSに登録して、誰かと繋がり、何かを自ら発信したり、情報交換や会話を楽しむことができます。日本ではミクシィやグリー、モバゲータウンなどがあります。世界的規模では、ツイッターやフェイスブック、LINEやマイスペースなどがあります。プロフィール機能やメッセージの送受信、タイムラインや日記ブログなどの機能があります。

 

SNSの素晴らしさと難点

SNSのネットワークが世界規模になったことで、人々の知識や人間関係も大きく広がりを見せました。遠く離れていてなかなか会うことができない友人でも、小まめに自分の近況などを知らせることができます。同じ好きな事柄を話し合う人々が、日本全国や海外にまで広げて情報交換できたり。人間は地球上の距離を越えて手を繋ぐことが可能になったのです。しかし一方で写真や個人情報の流出で犯罪に巻き込まれてしまったりする怖さがあります。アイコンの写真だけでは本当にそれが本人とは分からないのに実際会ってしまったりして、トラブルが起きたりもします。ネット上に出てしまった情報は本人の手から離れて一人歩きして、もう本人にはどうすることもできず「炎上」という状態になって収集が付かなくなることもあります。こうした状態に子どもが巻き込まれないようにしたいのですが、知識が少ない子どもがウッカリ発信してしまったことで傷つくこともあるでしょう。これを防止する機能をスマホに搭載したいものです。

 

こんなアプリの機能が必要

フィルタリング機能は重要ですが、ただ有害サイトに接続させないというだけでは足りないのがSNSのトラブル防止です。つまり、流出したりトラブルの元になるようなものを察知してアラートしてくれる機能が必要なのです。また、親からは見えない交流になってしまうSNS上ですから、どんな投稿をしてどんな友達と交流したり誰と会っているのかを把握できます。

 

Filii(フィリー)のSNS対策

以前は無料版だったfiliiですが、現在は有料なので注意したいところです。特徴は「使わせない」ではなく「使わせながらも守る」という仕組みです。ネット上のいじめや出会い系、犯罪、個人情報漏えいなどの危険から子どもを守ります。子どもが利用するSNSやスマートフォンの利用データを取得し分析し、 問題の早期発見、情報の要約と集約をします。こうすることで状況の見える化を実現することができます。親だけでなく、親子で分析結果を共有することで、危険に気づき、学び、対処することができます。特にダイレクトメッセージなど外からは見えない機能が危ないといわれています。Filiiはここに入れる唯一のサービスですが、メッセージ原文はプライバシーのため見ることができません。

 

i-フィルターのブロック機能

フィルター機能中心のi-フィルターですが、個人情報を登録しておくことでサイトへの個人情報書き込みを制限したり、登録した単語を含むサイトをブロックしたりする単語フィルター機能があります。このi-フィルターをLINEモバイルなら無料で使用することができます。また、LINEモバイルは契約者と使用者を分けることができるので設定もしやすいです。I-フィルターは個別で購入する場合はiOSでもOSは大丈夫ですが、MVNOではAndroid版の提供が多いですね。BIGLOBE SIMなどはi-フィルターを初月無料で月額200円という価格でオプションにしています。

格安SIMの子どものスマホのフィルタリング機能

平成21年6月に「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が制定されました。これは青少年のネット使用を適切に活用する能力の習得に必要な措置を講ずるという主旨もありますが、有害情報をフィルタリングして閲覧する機会を少なくするための措置になります。保護者はインターネットにおいて青少年有害情報が多く流通していることを認識し、フィルタリングソフトウェアの利用などでネット利用を適切に管理します。

 

有害情報とは?

一口に有害情報といっても色々です。法律の中では、

1.犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為を直接的かつ明示的に請け負い、仲介し、若しくは誘引し、又は自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報

2.人の性行為又は性器等のわいせつな描写その他の著しく性欲を興奮させ又は刺激する情報

3.殺人、処刑、虐待等の場面の陰惨な描写その他の著しく残虐な内容の情報

としていますが、ワンクリック詐欺やサイトに繋がると高額請求されたりするものなど、守るためのネットの技術が進むとあの手この手で悪質なものも増えているのが現実です。

 

i-フィルターのフィルタリング

ネットトラブルにあった子供は、なかなか親は言えずに悩み抱えていることが多いです。そこで、子どもを離れた場所からでも利用状況をメールで受け取ることもできるのは大きなトラブルになる前に子どもを守る手段といえるでしょう。もちろん無料のフィルタリングソフトも世の中にはありますが、細かい設定ができなかったりして利用したいサイトまでブロックしてしまうことがあるので、日常のことですからしっかしりたソフトが良いでしょう。i-フィルターは格安SIMのMVNOでも一般的にオプションに入っていて、メジャーなところです。パソコンでもスマホのiOSでもAndroidでも使用でき、1台1年版で4320円です。Mineoなどの格安SIMのMVNOのオプションであれば月額350円で利用できます。

 

「スマモリ」のフィルタリング

子どもの安全を守る安全総合アプリの中では利用が多い「スマモリ」にもフィルタリング機能があります。遮断するものをカテゴリ設定できるので、アダルト・出会い系・違法行為、自殺暴力・ローン消費者金融・・等々禁止・許可をチェック設定していきます。サイトカテゴリやアプリカテゴリで個別で遮断も可能です。こちら月額400円利用です。イオンモバイルのオプションならば、11本アプリがパックされている「子どもパック」を月額150円で使用することができます。

 

Filii(フィリー)のフィルタリング

子どもがが利用するSNSやスマートフォンの利用データを取得し分析します。 問題の早期発見、情報の要約と集約、状況の見える化を実現。 親子で分析結果を共有することで、危険に気づき、対処することができます。出会い系や犯罪に巻き込まれる「可能性」から察知してアラートしてくれるような事前通知をしてくれるところが優れものです。以前は無料で利用できましたが、現在は月額400円です。イオンモバイルなどのオプションではスマモリと同様「子どもパック」月額150円に組み込まれています。

 

TONEファミリーWebフィルタリング

子ども用スマホに人気があるTONEファミリーにもフィルタリング機能があります。新しく登場した「あんしんインターネット」には、子どもが安全で安心して使用できるよう有害サイトをブロックしてくれます。設定では小学生モードから中学生・高校生・フィルタリングを解除までモード設定できます。さらに、アクセス禁止ページにアクセスしようとした回数や総利用時間やアクセス先ジャンルも確認できます。

フィルタリングモード 小学生 中学生 高校生
違法・不法行為 制限 制限 制限
出会い・アダルト・暴力・ギャンブル・飲酒・喫煙 制限 制限 制限
フィッシング・ウイルスなど、セキュリティに問題のあるサイト 制限 制限 制限
SNS・掲示板など 制限 制限 制限
グラビア・オカルト・懸賞 制限 制限 許可
ゲーム・占い・電子書籍・動画配信・芸能情報 制限 許可 許可
ショッピング・オークション 制限 許可 許可
Webメール 制限 許可 許可

格安SIMの子どものスマホの利用時間を制限したい

子どもにスマホを持たせるにあたって、親にしてみると連絡を取り合ったり現在位置などがわかるという安全や安心のためであることが多いでしょう。また、子ども同士でもスマホを持っていることが多く、持っていないと話題が違ってきたりして「仲間外れにされたら?」などという危惧を抱いてしまうこともあります。しかし、一方で持たせることで子どもが本来の親が持たせたい使い方ではなく、ゲームや友だち同士のLINEなど、時間を忘れて使い続けてしまう「スマホ中毒・依存」になってしまうことが最大の心配なのです。夜中まで宿題なども忘れてゲームに夢中になったり、家族と会話もせずにずっとLINEで友だちとトークしていたり。そこを上手に規制していければ、親の心配も杞憂に終わってくれると思うのです。

 

「スマモリ」の時間制限

格安SIMで使うスマホを「子供用」にするアプリにする一般的な総合アプリの「スマモリ」では、時間制限は「使用させない時間帯を設定」することと「制限した時間帯に利用できるアプリを設定する」という2つがあります。「使用させない時間帯を設定」というのは、指定した時間帯にスマホの使用が制限されます。設定した時間帯にはほぼ全てのアプリ使用が禁止されます。ただし、端末本体の設定や電話、電話帳、SMSは禁止対象外なので、家族間などの急な連絡などはOKです。また「制限した時間帯に利用できるアプリを設定」するという機能もあります。なぜなら、それなりの年齢になってくると、ほぼ全部のアプリ使用不可というのはちょっと不便だからです。辞書機能や勉強に使うアプリもあったりするでしょう。時間帯やアプリの内容などは、子どもと相談してみましょう。基本的には、本来「親と子どもの使用についての注意」なのですから。

 

「TONE見守りアプリ」の利用時間制限

子ども用スマホに人気があるTONEモバイルの「TONE見守りアプリ」ですが、この中にもアプリの利用時間制限ができます。メニュー表示から「ユーザー・通知設定」を選び、アプリの種類・利用時間の制限を設定できます。TONEのロックとして時間や曜日を対象にしたTONE端末自体の利用制限も設定することができます。

 

「i-フィルター」の利用時間制限

フィルター機能でメジャーなi-フィルターですが、総合的なアプリでもあります。子供のスマホの利用時間を制限する「インターネットタイマー」や「端末ロックタイマー」があります。インターネットタイマーは、ネット利用の曜日や時間帯を制限することができます。わりと細かく時間表で設定をすることができます。端末ロックタイマーは、端末自体の利用を制限する時間帯を設定するものです。よく「夜間はスマホを親に預ける」などする親子もいますが、何となくその体制が崩れて行くということはよくあります。

 

スマホ依存症アプリ「タイマーロック」

Googleアプリの「タイマーロック」はとてもシンプルなアプリです。簡単にロックだけを「開始・終了」の時間を設定するだけです。シンプルなわりにアプリが重いですし、パスワードが子どもに知られてしまうと意味がなくなってしまうところが難点です。

 

「まもるゾウ+」のアプリ使用制限

Googleアプリの「まもるゾウ+」の中には、アプリの利用時間を管理する設定ができます。アプリ毎に使える曜日や時間を設定するものです。土日はゲームで遊んでも良い時間帯を多めに設定するけれど、平日は寝る時間を決めて宿題もやった後の時間帯など調整ができるところが利点です。子どもは月額150円で保護者は無料です。

 

iPHONEで使える時間・使用制限

これまでiphoneはAndroidのようにアプリをインストールすることで使える時間制限などはありませんでした。しかし必要性が高まったのか、最近ではアプリがいくつか見られるようになりました。「ParentKit – Parental Controls for iOS」は親側(コントロールする側)にインストールして、子どものiPhoneにはアプリが不要です。親子共iPhoneというご家族におススメです。「キッズぶろっく」もiOSバージョンです。学校にいる時は制限して、学校が終わると就寝時間まで解除、寝ているはずの時間帯は朝まで制限がかけられます。もちろん夜中でもLINEなどをする子供がいるので「制限されているので夜中はスマホみれないよ」とお友達に伝えておくことも必要ですね。スルーしたとなると困るので。

格安SIMの子どものスマホの現在位置を確認したい

子どもにスマホを持たせる親の心情として「連絡がつきやすくする」という目的があります。小学生でも塾や習い事をしていると帰りは日が暮れてしまうことが多いでしょう。帰りに迎えにいく連絡をつけるとか、今乗り物に乗って移動中だとか、親としては把握しておきたいところです。また、学校の帰りが遅いとか、どこに遊びに行っているのかなども心配です。やはり犯罪に巻き込まれたりなど、物騒な事件が多いからでしょう。「帰りが遅い」と気がついてから探しに行ったので遅いのではないか、という初動的なところがあります。

 

キッズケータイではなくても現在位置を確認できる

親が子どもにキッズケータイを持たせる理由のほとんどは、GPS機能や防犯ブザーなどの防犯目的です。親も同じキャリアに入っていないと購入できなかったりするので、親のスマホと子どものキッズケータイとで費用が高くなります。そのため親が格安SIMに移行した場合「子どもの携帯はどうしよう?」ということが問題になりますね。しかし格安SIMに親子で移行しても、普通のスマホを子供用のスマホにする方法があるのです。キャリアのようなキッズ用を購入するのではなく、親が子どものスマホに現在位置を確認できるアプリをインストールするのです。アプリを入れると親のスマホやパソコンでも確認できるものがあったりするので目的は満たしているといえるでしょう。

 

一般的な見守りアプリ「スマモリ」

格安SIMで使用するスマホにインストールする見守りアプリとして、一般的なアプリは「スマモリ」です。アプリのサイズは4.0MBで、OSはAndroid4.0以上になります。子どものスマホのフィルタリングや使用時間制限などの目的にも使われますが、子供の現在位置を確認する「位置検索」機能を備えています。親のスマホから確認できるので、いつどこででも確認できて便利です。事故の原因になる歩きスマホブロックなどもあるので便利です。Mineoなどのジュニアパックに含まれていたりもしますが、単独でインストールする場合は月額400円となります。利用は子どものスマホに「スマモリアプリ」と親のスマホに「管理ツールアプリ」をインストールします。注意したいところは、親のスマホはAndroidでもiOSでも対応しますが、子供用はAndroidのみです。会員登録は管理者である親の初回1回のみで、子どもも登録する必要はありません。

 

TONEモバイルの「TONE見守り」アプリ

子どもに持たせたいスマホ№1のTONEモバイル。全国子ども会連合会推奨商品というところが納得なのは、親が子どもにスマホを持たせるにあたって、心配や不安を解消するべく機能が「TONE見守り」アプリに集結しているからです。その中でも現在位置情報は子供の安全に役立つ機能です。便利なのは、位置情報をその都度ログインして見る手間を省いたダッシュボード機能でしょう。もちろん子どもの成長に合わせて見守りの内容も段階的に変更できます。アプリのみ対応ですが「移動状態通知」機能があります。子どもが乗り物に乗ったことを検地して知らせてくれます。遊びに行った帰り、通学などでちゃんと交通機関に乗れたのかということも心配ですが、歩いて帰るはずの子どもが車に乗せられてしまったなどという犯罪的トラブルにも早く気がつくことができます。

 

IフィルターのGPS現在位置確認

Mineoなどのオプションになっている「i-フィルター」は日本PTA全国協議会推薦製品になっています。メイン機能はフィルタリングですが、見守り機能としてネットの利用状況だけでなく位置情報などの確認機能もついています。i-フィルターはアプリをダウンロードして使用します。iOSでは利用できない機能が多いので、主流はAndroidで使用することになります。Mineoだと月額350円で利用することができますが、ダウンロードする前にmineoに申込が必要になります。申込をしてシリアルIDを取得することが必要だからです。

格安SIMで子どものスマホに必要な機能やアプリは?

子どものスマホ利用率も多くなり低年齢化しています。それはゲームなどだけでなく、調べ物や家族との連絡ツールとしても多用されるようになったからでしょう。親子共その必要性を感じる場面が多くなったといえます。ところが、やはり子どもではネットトラブルに巻き込まれてしまうケースが多く、それは増加の一途を辿っています。うっかり有害情報サイトにアクセスしてしまったり、高額請求をされたり、見知らぬ人と接触することになってしまったり。そうした時に親にも言えず一人悩んだりする子どもが多いのです。また、最近は個人情報の流出によるトラブルも目立ちます。名前や顔写真、学校名などは大切な個人情報です。流出しないために、まずは子どもに言い聞かせる必要があります。友だちなどにメールやメッセージの強要や誹謗中傷によって被害者としてだけでなく、加害者の立場にならないということも必要です。

 

スマホを親がプロデュースして子どものスマホにする

大手通信キャリアのdocomoやauなどからスマホを購入する場合、利用者が18歳未満の場合「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」に基づいて、フィルタリングの設定などをします。格安SIMの場合は子供用のスマホなどが特にあるわけではないですし、SIMカードのみを購入することが多いので購入する親が設定することになります。つまり、親が格安SIMを挿入したスマホを子ども用にプロデュースするわけです。必要なところを強化し、必要でないところは踏み込めないようにします。

 

子どものスマホに必要な機能

子どものスマホに必要な機能を具体的に知っておきましょう。購入する格安SIMにどのようなオプションがあるかを調べるのにも役立ちます。

おきやすいトラブルと理由
【重要】フィルタリング機能 アダルトサイトや出会い系など有害サイトへのアクセスをブロックすること
セキュリティ機能 SNSなどで危険性がある単語などに反応してアラート。個人情報流出なども防ぎます。
インストール制限 有料アプリや課金を管理制限するため、インストールは親へのリクエスト通知制になります。
位置情報確認機能 現在子どもがどこにいるのか、乗り物に乗っているかなど示します。
使用時間制限 スマホでずっと遊んでいたりということがないように時間制限します
利用状況確認 モニタリングレポート。
歩きスマホブロック 歩きながらの利用をブロック。
年齢設定 18歳未満でも小学生から高校生まで設定を変化できる機能

 

上手に子ども用にしていくために

子どもがスマホを使用することは悪いことではありません。トラブルに巻き込まれたり、それによって被害や加害者になることがあったりすることで、子どもが傷つくことを防止する必要があるだけです。突然高額なスマホ費用がかかってしまったなどということも十分有り得ます。しかし当の子どもからすればモニタリングなどの機能が、せっかくの自分のスマホなのに「プライバシーがない」と受け取ることが多いです。アプリのインストール申請や時間制限なども「自由がない」と感じることでしょう。子どもと話し合った上で導入しないと、例えばフィルタリング機能などの暗証番号を知られてしまい全然役に立たなくなってしまったというようなことが起こります。親と子どもが納得した上で機能設定していくことが上手に子供用スマホを作っていくことになります。

子ども用スマホの格安SIMでの契約のポイント

大手通信キャリアから出ているキッズケータイやジュニアケータイは、子供向けを目的として作られているので、機能が限定されていたり、親が把握しやすくなっていたりします。しかし格安SIMには特別に子供向けとして開発されたSIMや端末は用意していないので、格安SIMで子供用のスマホを用意しようと思うと、契約やスマホの内容で「子ども用スマホ」を用意することになります。

 

契約は1回線で追加SIMにするのか

1回線を家族の代表者が契約し、使う枚数分のSIMを追加していくというのが「追加SIMによる容量シェア」です。SIMを単独で購入するよりも追加月額を支払う方が安ければ節約になります。また、契約者が子どもという未成年ではなく利用者として登録できれば、子どもを守るためにも有効です。注意点は各MVNO毎に追加できる最大枚数が違うところです。大家族か少人数家族でも違ってきますね。あとはデータ通信料がどこからどこまで設定されているかです。大家族なら大容量をドーンと設定したいところですが、少人数家族ならば余剰を繰越しても無駄が出る場合があるので、細かい容量設定から選びたいですね。また、SIMを追加すると月額がかかることがありますが、その料金も各MVNOで違います。初期費用も結構違ったりするので、ただ単に月額が安いなどではなく慎重に比較することが大切です。

格安SIM 追加SIM 月額料金
最大枚数 月額料金 初期費用  データ通信のみ 音声通話+データ通信
OCN
モバイルONE
最大4枚まで データ通信SIMカード 450円/月額
SMS対応SIMカード 570円/月額
音声対応 1,150円/月額
データ通信SIM 1800円
音声対応SIM 3000円
110MB/日:900円
3GB/月:1,100円
5GB/月:1,450円
10GB/月:2,300円
110MB/日:1,600円
3GB/月:1,800円
5GB/月:2,150円
10GB/月:3,000円
IIJmio
Aプラン
ファミリーシェアプランにて
最大9枚まで追加可能
6GBプラン2枚目・10GBプラン4枚目より1枚ごとに下記料金発生
データ通信SIM 400円/月額
SMS機能付き +140円
音声通話機能付き +700円
2000円/1枚 なし 3GB 1,600円
5GB 2,220円
10GB 3,260円
IIJmio
Dプラン
3GB 900円
5GB 1,520円
10GB 2,560円
3GB 1,600円
5GB 2,220円
10GB 3,260円
BIGLOBE
SIM
6GBプラン 2枚まで
12GBプラン 4枚まで
データ通信SIM 200円/月
SMS対応SIM 320円/月
音声対応SIM 900円/月 ※15か月間200円/月の割引
3000円/1枚 3GB:900円
6GB:1,450円
12GB:2,700円
1GB:1,400円
3GB:1,600円
6GB:2,150円
12GB:3,400円
DMM
mobile
シェアコースにて
最大2枚まで
データ通信SIM 0円/月
音声対応SIM 700円/月
SMS機能 150円/月
3000円/1枚 ライトプラン:440円
1GB:480円
3GB:850円
5GB:1,210円
10GB:2,190円
ライトプラン:1,140円
1GB:1,260円
3GB:1,500円
5GB:1,910円
10GB:2,890円
excite
モバイル
最大5枚
=3枚コース+追加2枚
SIM3枚コース
~100MB 1,050円/月
~1GB 1,180円/月
~3GB 1,550円/月
~6GB 1,950円/月
※使った分だけ従量制
コースに追加分
3000円/1枚
SIM1枚コース
低速通信:500円
~1GB:660円
~3GB:880円
~6GB:1,600円
※使った分だけ従量制
+700円 音声オプション
(SMS付)

 

個々の回線で家族シェアする

家族が個々に回線を持ち、その余った容量をシェアすることで次月にゆとりを持たすというのがmineoです。親も子どももそれぞれが自分の基本的容量を持っているので「うっかり子供が動画を見すぎてオーバーしてしまった」ということがありません。使いすぎても低速度化は個々の責任になります。大抵の人が本当に使う容量よりプラスαで考えるので、多少なりとも一月の最後には余る確立が高くなります。そこを家族で出し合って、次の月に家族で使うのです。この余りが子どもが多めに使いたい分になれば、家計には響かなさそう。また、1回線毎に家族割りとして50円引かれるので確実にお得です。「たった50円しか引いてくれないの?」という方も多いですが、キャリアと違い既に格安なのですから、50円引きは大きいのです。

 

総務省で義務付けられていること

2009年4月「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が制定されました。大手通信キャリアなら保護者が不要と申告しなければ、子供用のスマホにはフィルタリングする義務があります。同時に保護者はキャリアに「子どもが使うスマホです」と申告する義務ができ、格安SIMでは申告しても子供用ではない場合、保護者が子どものスマホをフィルタリングをする判断の責任ができるようになったのです。ネットの危険性から子どもを守るために総務層が最新の「保護者ができる3つのポイント」を公開しているので、参考にして子供のスマホ作りしてみましょう。

格安SIMでは子どもの端末はどうする?

格安SIMで月額料金を節約しよう!と思う親御さんにとって、年頃になりつつある子どものスマホに関しては悩めるところです。家族の連絡手段や塾や習い事などの連絡なども出てきます。子供自身もスマホを持つ友達が増えると、友だち同士の連絡やおしゃべりもスマホに移行してきます。無いと仲間に入れないという状況もなきにしもあらずです。月額としては家族割のあるmineoや、容量を繰り越したりシェアしてお得なMVNOはあるので、プラン的な家族節約は追及し甲斐があるでしょう。しかし、スマホ端末だけは「一括でも分割でも買えば代金は必ずかかる」というところが大きな出費です。ましてスマホを初めて持つ年齢では、落としてしまったり、トイレに水没なんていうことが起こりがちです。そう思うと子どもの端末代は高すぎる・・・。そこで、子どもの端末代をなるべく安くなるような方法を検討してみましょう。

 

キャリアの場合は端末付だから高い

格安SIMはSIMのみを購入できますが、大手通信キャリアの場合は端末購入がついてきます。例えばauでiPhone7(32GB)を機種変更扱いで購入した場合、定価は79200円になります。24回分割払いなら、月額料金にプラス3300円になります。Auなら毎月割があり、3300円から855円に安くなります。スーパーカケホ月額1700円とデータ定額5GB月額5000円、インターネット接続サービスが300円、オプションとしてはテザリングと必ず勧められるAppleCare+600円で、合計すると8054円になります。子どものスマホが月額8054円、これは格安を狙う家族にとって痛手の価格です。

 

親の古いスマホを子ども用にすれば端末代が浮く

親御さんの古いスマホを子供用にすれば、当然端末代は浮きます。端末を必ず買わなければならないキャリアとそこが格安SIMは違います。格安SIMだけなら、子どもの分を購入してもそれほど家計に痛手にはならないでしょう。ただし、親御さんのスマホに格安SIMを挿せば何でもOKというわけではないところが注意点です。というのは、格安SIMは必ずどのスマホでも動作するとは限らないからです。一般的にはdocomoの端末であるか、SIMフリースマホであるかです。Docomo端末である必要性というのは、MVNOのほとんどがdocomo回線を使ったものだからです。MVNOがau系であればスマホはauである必要があります。各MVNOのホームページには「動作確認端末一覧」などが記載されているので、必ず確認したいところです。例えばiPhoneにしても、どのバージョンから対応しているのかが違います。Au?docomo?とピンと来ない方は、とりあえずmineoがおススメです。Mineoは一回線毎に家族割があるようなファミリー系ですし、docomo端末・au端末でも対応しています。料金形態がちょっと違いますが、親子で古い端末持込でという場合は便利でしょう。

 

子どもがiPhoneがいい!と言う場合

日本で根強いファンが多いのがApple社のiPhoneです。例えば親御さんがiPhone7にしたので、古くなったiPhone5Sなどを使わなくなったというケースなら、2台持ちや下取りに出さずに子どものスマホにしてしまうことが得策です。ケースや表面シートなどを変えるだけで、新しいスマホに変身です。実際まだまだiPhone5Sくらいなら使っている人は多いですから全然違和感ないですね。IOSのバージョン対応が早いのは楽天モバイルで、docomo系iPhone5~7対応しています。楽天ユーザーにはポイントもたまりますし、キャンペーンを狙うのも楽しみかもしれません。Mineoはサポート力があるので、au版iPhoneの場合はおススメのMVNOになります。SIMロック解除されたSIMフリー版iPhoneがあれば、なお良いですね。家族でiPhoneの場合は「ファミリー共有設定」を使うのも一手です。アプリやコンテンツのダウンロードは親が許可制になりますし、最大5人まで登録でき、家族が今何処にいるかなども確認できます。ミュージックも家族で使いまわしできるので、音楽の趣味が似ているなんて場合は同じ曲を親子で買ってたなんて無駄も減ります。音楽だけでなく、電子書籍や映画も。同時に子どもの課金を制限できるので安心です。

 

中古スマホの種類

新品のスマホは、どうしても高いです。一括はもちろん、分割でも月額に上乗せは結構家計に響きます。親のスマホをあげてもいいけれど、すでに下取りに既に出してしまったという方もいらっしゃるでしょう。そこで、もうちょっと格安で購入できる中古のスマホを検討しましょう。中古スマホには2種類あります。「白ロム」と「SIMフリー端末」です。白ロムは通常使っていたスマホのSIMカードを抜いただけのものなので、今まで使っていたキャリアがどこのものかを確認することが重要です。SIMフリー端末なら、特定のキャリアに限定されないでSIMを選ぶことができます。また、SIMカードには機種によってサイズが違います。格安SIMを選ぶためにも、カードの種類は要チェックです。

 

中古スマホをどこで購入?価格は?

格安SIMのMVNOでは、楽天モバイルやもしもシークスなどで中古スマホは扱われています。楽天モバイルでは例えば、iPhone5Sがauスマホ白ロム送料無料、未使用品で、23800円というのがあります。他にはもしもシークスなどでiPhone5Sの中古品docomo系を売り出しました。動作確認やクリーニング済みです。他にもiPhoneSEが格安的で人気です。ネットショップのAmazonでも中古スマホは手に入ります。人気のAQUOS PHONEからARROWS、もちろんAppleのiPhone5Sも16GBでdocomo系があります。こちらは10998円から36800円まで様々です。価格や状態が良くても、色は選べないのが残念ですが、実際透明ではない好みのカバーをつけると地の色などは分かりません。画面フィルムも貼れば綺麗ですね。狙い目は「新機種」が出た後です。ついこの間まで最新だった機種も安く購入できます。他にオンラインショップでお目当ての中古スマホを購入することもできます。『ムスビー』などはいくつかのオンラインショップから欲しい機種を検索して、見比べることができます。リスクとしては実機を見ることができない、画像だけでなく本当の状態が把握できないところです。

格安SIMなら子どものスマホの月額料金は?

子どものスマホについては、トラブルも多く学校側などから注意を受けることもありますが、それ以前に子どもに持たせるにあたって色々な心配が付きものです。また、大手通信キャリアと違って「子供用スマホ」「キッズケータイ」などが別にラインナップされているわけではありません。キャリアでも割高な子供用携帯ですが、格安SIMにはそういった区分はなく、大人と同様の基本月額量が発生することが多いです。それ以上に子どもを守るためのアプリなどが必要になったりするので、大人のスマホプラスαという金額になるでしょう。

 

TONEモバイルのm15は推奨対象に

「子どものスマホ」として親が持たせたい人気なのはTONEモバイルです。「全国子ども会連合会推奨商品」になりました。おススメは基本月額が1000円というシンプル1プランです。インターネット使い放題で容量無制限。TSUTAYAの店頭サポートや電話サポートも受けられます。子どものスマホの利用状況を知りたい、利用制限を管理したいという場合に活躍するTONEファミリーオプションは、保護者も一緒にTONEモバイルを利用すれば月額無料です。子どものみでも月額200円ですから良心的料金でしょう。TONEm15ならばあらかじめ端末にはTONEストアアプリがインストールしてあるので、そこから「TONE見守り」アプリがダウンロードできます。ここから子どもがアプリ利用のリクエストなどを受け取れたり、移動状態通知で子供が乗り物に乗ったことも知ることができます。伝言機能は親から子どもへメッセージが確認されるまで閉じられません。また、登録されている相手に無料通話できたりもします。他に新しく「あんしんインターネット」「居場所確認」「アプリ制限」子どもの安全を願う親の欲しい機能がいっぱいです。

 

TONEモバイルの子供向けm15の料金

シンプル1プラン 子どものみ オプション付月額
基本プラン月額 1000円(容量無制限)
IP電話かけ放題 700円
SMSオプション 100円
090音声オプション 953円
高速チケットオプション 300円
安心オプション 500円
ウイルスチェックオプション 300円
TONEファミリーオプション 200円(親子加入は0円)
TONEm15本体 29800円(24回払いは1242円)

格安SIMとしては理想的な子どもに持たせたいスマホですが、ネット使い放題で基本プランが月額1000円は激安です。しかし、オプションも魅力的なので「あれもこれもつけたい」といていると、結局それなりの価格になってしまう可能性もあります。プラス本体の価格と通話料が乗っかってきます。

 

Mineoのジュニアパック

Mineoは格安SIMには珍しい家族割を導入したり、ファミリー系としては一押しのMVNOです。ジュニアパックは子どものスマホデビューにも使えますし、年齢に応じて必要なアプリを選ぶことができる便利どころです。セキュリティ対策にフィルタリング、学習のための辞書のようなアプリまでパックになっています。専用のジュニアパック管理アプリをダウンロードして使います。全国子ども会連合会推奨商品にもなりました。全てのシステムを個別に申し込んだりすると結構な月額に反映してしまうことが多い中、これで月額料金200円というのは安いでしょう。11個のアプリの内容は下記です。

セキュリティー スマモリ 見守りアプリ。有害サイトブロックや使用時間制限、現在位置チェックができます。
スマートフォンセキュリティ ウィルス対策アプリ。紛失盗難対策にも使用
Filii Lite SNS中心にしたネット上の危険の可能性を検知する
学習・知育 えいご上手 音声で英語のトレーニング
スマートステラ 日時場所指定できる星空天文シュミレーションアプリです。
情報・エンタメ ジーニアス英和辞典MX 英和辞典
ジーニアス和英辞典MX 和英辞典
明鏡国語辞典MX 文法に強い国語辞典
ツール

 

 

超便利ツールズ 生活に便利なライトや鏡、金属探知機などのツールが26種類も入っているアプリです
超ブルーライト削減 インストールするとブルーライトを削減してくれます
ゲーム TAP10 頭の体操的ゲームアプリです

Mineoのジュニアパック他を追加したら

Mineoは基本データ容量が500MBから30GBまであります。データ通信のみのシングルタイプと、音声通話付のデュアルタイプがあります。家族で加入すると家族割が50円1回線につきあるのを引いて、オプションのジュニアパックなどを加算してみましょう。

音声通話付 家族割(-50円)+ジュニアパック(+200円) 各オプションプラス※820円
1GB 1500円 1650円 2320円
3GB 1600円 1750円 2420円
6GB 2280円 2430円 3100円
10GB 3220円 3370円 4040円
20GB 4680円 4830円 5500円
30GB 6600円 6750円 7420円

※ウイルスバスター(月額270円)、安心フィルタリング(月額350円)、メールウイルスチェックサービス(月額200円)合計820円