親子で最安の格安SIM おすすめ一覧

子どもに格安SIMでスマホを持たせるにあたり、とにかく安くしたいという家族の需要もあるでしょう。ここでは、安さをポイントにおススメの格安SIMを紹介します。

とにかく親子で安く使いたい

月額が安くなるというのが、大手キャリアから格安SIMに変更する醍醐味です。できれば親子家族単位で格安SIMにして大幅に通信費を下げたいところです。まずは090が頭の電話番号が必要かどうかを最初に選択します。これは通常キャリアで売っているものと同じ「音声通信付SIM」が必要か、電話番号がない「データ専用SIM」で良いかということで、データ専用SIMにすることでグッと価格を抑えることができます。また、子どもが未成年だとデータ容量を共有するシェアすることで利用することもできますが、追加SIMにすると追加したSIM分の利用料がかかる場合があり、意外に月額が上がってしまいます。一方、親を契約者にして子どもを利用者という契約の仕方で子どものスマホが利用できるようにできるMVNOもあります。親が音声SIM、子どもがデータSIMとして価格安値を検討してみましょう。

MVNO 音声SIM(GB)月額 データSIM(GB)月額 繰越シェアや利用者の区別 シェアSIM月額 お得情報
LINE mobile 1200円(1GB) 500円(1GB) 契約者・利用者の区別で子供用を契約 なし i-フィルター無料・LINEカウントフリー
楽天モバイル 1250円(ベーシック) 525円(ベーシック) 繰越分シェア・契約者利用者の区別で家族も使える なし 楽天ポイントがつく
mineo 1400円(500MB 700円(500MB) 繰越分シェア・契約者利用者の区別で家族も使える なし 家族割50円。ユーザー間データ量やり取り。ジュニアパック200円
TONEモバイル 1000円(ネット使い放題)+通話料(090音声は+953円) なし なし TONEファミリーオプションは親子加入で無料。
イオンモバイル 1130円(500MB 480円(1GB) 1780円(シェア音声4GB) 追加SIMカード3枚目以降1枚につき月額200円。
BIGLOBE SIM 1600円(3GB) 900円(3GB) 月額1400円3GBからシェア可能。データ通信のみシェアSIM月額200円、音声付月額900円がプラスされる 子どもが動画好きな場合、エンタメフリーオプションをつけるのも良いかも
IIJmio 1600円(3GB) 900円(3GB) 余ったデータ容量は繰越 10GBを音声通話付3260円データ通信専用2560円。SIM追加月額400円 ファミリーシェアプランの通話量が20%オフと、誰とでも通話50%オフを合わせて最大60%オフ
NifMo 1600円(3GB) 900円(3GB) 余剰データ繰越 3・7・13GB。3GBシェア1600円 名義変更なしのMNP転入可能