親子で同じ格安SIM(MVNO) おすすめ一覧

子どもに格安SIMでスマホを持たせるにあたり、どこのMVNOが良いのか迷いますね。実は「これが断然一番」というものは無く、家族や子どもの利用する状況や需要によって利用するMVNOもプランも違ってきます。選ぶオプションも違ってくるでしょう。

 

親子で同じMVNOが良い?

親が大手通信キャリアに加入している場合、子どもも同じキャリアにすれば家族割りなどが付いたりするのですが、やはり大手通信キャリアは割高です。「せめて格安SIMにして子供のスマホ代は節約したい」というのが本音になります。しかし子どもだけMVNOでキッズケータイというわけにもいきません。格安SIMには基本的に「キッズケータイ・ジュニアケータイ」というものが無いからです。子どもに与えるスマホは、その中身を保護者が「キッズケータイ」に仕上げる必要があるのです。子どもだけ格安SIMという選択肢には他に問題があります。申込にはクレジットカードが必要であることが多いのです。小中高校生ではクレジットカードを持って自分で契約に行くというのは難しいでしょう。基本的に個人で18歳未満は契約することができません。18歳以上19歳だと親権者の同意があった場合加入することができるMVNOもあります。

MVNO 子どもが契約できる年齢 親子で加入するメリット
LINE mobile 18歳以上 18歳19歳は保護者の同意 18歳未満は契約者になれないが、保護者を契約者として子どもは利用者として利用できる。フィルタリングアプリも無料
TONE mobile 20歳以上。18歳未満の未成年は親権者名義での申し込み TONEファミリーオプションは子どもの安全に役立つアプリですが、保護者がTONE mobileに加入すれば月額200円が無料に。
イオンモバイル 未成年は契約不可。契約者はシェアSIM4枚まで家族に使えます。 安全や学習アプリの子どもパックが月額150円。その中のスマモリやFilliと親子連動したいところ。
mineo 18歳以上契約可。18歳未満は親権者申込で子どもは利用者登録 家族割があるので、格安の月額からさらに1回線50円引き。安全と子供用アプリのジュニアパックが月額200円。家族で余剰データ繰越可。
BIGLOBE SIM 未成年の場合、保護者の同意が必要。シェアSIM追加オプションを使用すれば6歳以上で音声通話サービスを使用できます。 契約者がSIMを追加、データシェアすることで利用できます。動画などのエンタメ系フリーカウントがあるので、容量節約にもなります。
IIJmio 18歳19歳は親権者の同意が必要。18歳未満は契約不可。 IIJmioのファミリーシェアプランの特徴は最大10枚も可能な追加SIMカードです。3世代おまとめでも良いですが、スマホとタブレットを家族で組み合わせながら利用もできます。