格安SIM各社のデータ通信量のシェア方法

家族で複数台のスマートフォンを利用する場合には、従来のキャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)では、それぞれのスマートフォンに対して回線契約が必要でした。しかし、格安SIM(MVNO)では、1契約で複数のスマートフォンを利用出来るようにする追加SIM(シェアSIM)というものが用意されています。追加SIMを利用することで、1契約で複数のスマートフォンを格安で利用出来るようになります。また、1台1回線契約とした場合には、使い切れずデータ通信量を他のスマートフォンに回すことで、家族間でデータ通信量の過不足を融通しあうことが出来ます。

格安SIM(MVNO)各社のデータ通信量のシェア方法

翌月に繰り越したデータ通信量を家族でシェアしたり、月々のデータ通信量を家族でデータ容量をシェアすることで、通信費の節約することができます。

最低限のデータ通信量での通信量のシェアを想定をしてみました。各MVNOではお得なところが違うので、カウントフリーやポイントが付くなどは要チェックです。

格安SIM
MVNO
基本料金
月額
繰越シェアや利用者の区別 追加SIM
月額
ポイント
LINE mobile 音声:1200円(1GB)

データ:500円(1GB)

契約者・利用者の区別で子供用を個別契約 なし i-フィルター無料・LINEカウントフリー
楽天モバイル 音声:1250円(ベーシック)

データ:525円(ベーシック)

繰越分シェア・契約者利用者の区別で家族も使える なし 楽天ポイント
mineo 音声:1400円(500MB

データ:700円(500MB)

繰越分シェア・契約者利用者の区別で家族も使える なし 家族割50円。ユーザー間データ量やり取り。ジュニアパック200円
TONEモバイル 音声:1953円(ネット使い放題)

データ:1000円(ネット使い放題)

なし なし TONEファミリーオプションは親子加入で無料。
イオンモバイル 音声:1130円(500MB)

データ:480円(1GB)

1780円(シェア音声4GB) 追加SIMカード3枚目以降1枚につき月額200円。
BIGLOBE SIM 音声:1600円(3GB)

データ:900円(3GB)

月額1400円3GBからシェア可能。データ通信のみシェアSIM月額200円、音声付月額900円がプラスされる 子どもが動画好きな場合、エンタメフリーオプションをつけるのも良いかも
IIJmio 音声:1600円(3GB)

データ:900円(3GB)

余剰データ容量は繰越 10GBを音声通話付3260円データ通信専用2560円。SIM追加月額400円 ファミリーシェアプランの通話量が20%オフと、誰とでも通話50%オフを合わせて最大60%オフ
NifMo 音声:1600円(3GB)

データ:900円(3GB)

余剰データ繰越 3・7・13GB。3GBシェア1600円 名義変更なしのMNP転入可能