NifMoのファミリー向け格安SIMプラン

Nifmoは@nifty系の格安SIMなので、@niftyのファミリープランの仕組みを利用したファミリープログラムを提案しています。他のMVNOとはちょっと違うファミリー向けを提案しているので、自分の家族にはどのような形が合っているかを検討するのにも一見の価値があるでしょう。

 

NifMoのファミリープログラムとは

個々であった家族の支払いをまとめて、データ通信容量特典やデータ通信容量のシェアができたりする家族向けの特別プログラムです。つまり家族で誰かが「親ID会員」になり、その配下にまとめるという仕組みです。まずはIDを登録して支払いをまとめるところから始めます。ファミリープログラムが適用されるとNifMo契約数×0.5GBのデータ通信容量を毎月プレゼントされます。つまり、4人家族であれば合計2GBのデータ通信容量が追加されるのです。これは「ファミリーおまとめボーナス」というファミリープログラムの中のサービスで、自動適用なので申込不要です。このボーナスは「データおかわり0.5GB」1回分に相当しますが、利用料金はもちろん発生しません。データおかわりは同月中6回まで購入が可能になっています。

 

ファミリープログラムのシェアプラン

よくファミリー向けとされている追加SIMとしてのシェアではありません。さらに、シェアすることで各SIMの手数料や利用料を別途にかかることがなく、シェアしても個別利用と同じ料金体制になります。親IDにプラスして子IDは6個まで契約利用ができます。

3GBシェアプラン 7GBシェアプラン 13GBシェアプラン
データ通信専用SIM 月額900円 月額1600円 月額2800円
SMS付データSIM 月額1050円 月額1750円 月額2950円
音声通話SIM 月額1600円 月額2300円 月額3500円

上記は月額基本料金24ヶ月間の料金です。利用開始月の基本料金は0円になります。一ヶ月に使えるデータ容量は、ファミリーの「基本容量」に「おかわり(ボーナス含む)容量」と繰越のデータ量の合算になります。上記のシェアプランの利用中は、データおかわり購入は契約全体で月に20回までとなります。

 

家族に20歳未満が含まれる場合

家族に20歳未満の子供がいる場合は、20歳以上の人が親IDを作り、20歳未満の子供は子IDで契約します。子供が18歳未満の場合は、青少年インターネット環境整備法によって保護者にはインターネット利用を把握管理する努力義務が課せられるので、フィルタリング機能を備えたものが必要になります。NifMoの場合は「常時安全セキュリティ24モバイル」が提供されているので申し込みましょう。これはAndroid端末へのウィルスなどの攻撃が増えていることにも一因しているので、対象はAndroid端末になります。

 

常時安全セキュリティ24モバイルについて

MVNOのファミリー向けプランに申し込むあたり心配なのは、子供のネット環境などへの対策です。「そこは自己責任で」となると、スマホに詳しくない親御さんなどはお手上げの場合もあります。NifMoでは「常時安全セキュリティ24モバイル」アプリをダウンロードすることでスマホをウィルスから守ったり、詐欺行為や個人情報の不正入手などをブロックしてくれたりもします。ネットショップなどを利用する場合にも安心ですね。子供に持たせるAndroidスマホにアダルトサイトなど有害サイトが表示されないようにするフィルタリング設定もできます。こちらは初月無料で月額料金が200円になります。動作環境を確かめてから利用することをおススメします。