OCNモバイルONEのファミリー向け格安SIMプラン

OCNモバイルONEは、NTTドコモのLTEとFOMAの両エリアに対応していて、都市部も郊外でも快適に利用できます。家族向けのプランとしては「容量シェア」でしょう。繰越容量も基本通信容量によりますが翌日までや翌月末までの期限であります。使えば使った分だけデータ容量は消費されていきますが「マイポケット」や「OCNマイページ」「OCNモバイルONEアプリ」などがカウントフリーなので、その分容量を使ったと仮定すると容量以上の容量を実感できるかもしれません。オプションとしてもセキュリティやメールウィルスサービスなども供えています。

 

OCNモバイルONEの追加SIM

追加SIMでの容量シェアSIMは、OCNモバイルONEでは音声SIMでの契約も可能です。MNP(モバイルナンバーポートビリティ)転入にも対応していますから、家族総出で乗り換えも可能です。最大通信容量を最大5枚のSIMカードでシェアします。家族で使用するにも、スマホだけでなくタブレットやゲーム機などにも利用することができます。初期費用はキャンペーンがあれば無料になることもあるので、そこは狙っていきたいですね。

 

OCNモバイルONEの追加SIM初期費用と月額

追加SIMというのは、最初に追加手数料がかかるだけでなく、月額費用もかかります。OCNでは、月額費用はSIMの種類、例えばデータ通信専用なのか音声対応なのかで変わってきます。よく最初に追加SIM費用を払えば月額は主SIMだけだと思う方がいらっしゃるので、注意が必要です。最初の月は初期費用だけで、月額がかかるのは次月からなので、月初めに利用開始すれば、まるまる一ヶ月近く無料ということになりお得になりますよ。

追加SIM初期費用 1枚あたりの追加手数料 1枚あたりSIMの手配料
音声対応 3000円 394円
データ通信専用 1800円

 

月額費用 主SIM20GB 容量シェアSIM
音声対応 4850円 1100円
データ通信 4150円 400円

 

オプションを使って無駄なく安全に

月々の容量が決められているので、家族でシェアした場合、使い切ってしまうと家族連帯責任的になります。残りの月の間、使いすぎてしまった家族が針のむしろ・・・ではちょっと可愛そうですし不便です。そこで容量追加オプションやターボ機能などがあります。これも「OCNモバイルONEアプリ」で切り替えができますし、アプリは利用無料なので便利ですよ。最初から「念のためもっと多いデータ容量で」という無駄が省けます。ちなみに容量追加オプションは月次で3GB~の利用契約の方が対象で、0.5GBあたり消費税込み540円になります。

 

ターボ機能とは?

データ容量を多くしてシェアして「これで高速通信は安心」とはいかないのが格安SIMです。どうしても混んでいる時間帯などは読み込みが遅くなってしまいます。画面の表示は遅いとストレスの元ですよね。そこでOCNは「ターボ機能」を登場させました。メールやLINEなどはまだしも、見たいものだけターボを「ON」します。ON時には速度制限が解除されるので読み込みはスムーズです。「では、ずっとONしておけばずっと表示が早いでしょう」とちょっと思いますが、利用量に応じて基本容量や追加容量が消費されます。OFFにしておけば容量は消費されないので、不要の時はだいたいOFFにして節約したいところです。このターボ機能は「OCNモバイルONEアプリ」でONOFFが簡単にできます。ずっとONしておかないように、家族で意思の統一をしておきましょう。