mineoのファミリー向け格安SIMプラン

格安SIMでファミリー向けといったらmineoです。大手キャリアならあった「家族割」は格安SIMではほぼ存在しませんが、mineoでは微々たるものの月額基本料金から「50円割引」してくれます。もちろんmineoはシェアSIMではないので、各回線毎に50円の割引となります。家族が増えれば、それだけ割引額が大きくなります。ただし最大5回線までになります。注意したいところは、主回線から3親等以内であることと、主回線を解約してしまうと、再度家族割を申し込まなければなりません。それでも、どれが本当に家族にとってお得なのかが混線状態なMVNOの中では、確実な割引です。

 

シェアSIMではないけどシェアできるパケットシェア

ファミリー向けのSIMで多くあるのがシェアSIMですが、それだと「確実に自分の分」というデータ容量がなくて不安な方もいらっしゃるでしょう。自分の容量を持った個別回線で、余ったデータ容量を翌月に回すことができます。翌月に繰り越したデータ容量は、家族でシェアすることができます。これで家族は「自分の分」のデータ容量にプラスして「前月の残り」で本来よりも多く使うことができます。無駄がありませんし「足りなくなったら嫌だな」と多めのデータ容量を設定する必要もありません。注意点は繰越したデータ容量の有効期限は翌月までという期限付きであること。最大5回線までということ。無料ですが申込が必要であることです。シェアSIMのように一人につきシェアの利用料がかかることもないので、結果はお得でしょう。

 

データ容量のチャージができるから最低容量設定で

格安SIMでもデータ容量が大きければ月額は高くなってしまいます。しかし低容量にしてその月の契約データ容量を越してしまうと、高速通信が使えずせっかくの端末もイライラの元に。月額料金か使い勝手か、適切な基本データ容量を選ぶのは難しいものです。でもそんなに考えこまなくても良いのです。足りないな?と思ったら「追加チャージ」すれば良いのです。追加チャージをすれば高速通信が再び使うことができます。100MB150円単位なので「あともうちょっと欲しいだけなのだけど」という場合にも嬉しいところです。「追加の手続きは面倒じゃない?」と思って最初から大容量を選んでしまう方もいらっしゃいますが、マイページから申し込むだけで簡単にチャージできます。容量設定ですが7種類あり、500MB・1GB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GBです。

 

ファミリー向けジュニアパック

ファミリーの人数にはスマホデビューする子供も含まれていることがあります。「いきなり子供に格安SIM?」「格安SIMにも子供向けのセキュリティとかあるのか?」など疑問が出てくるでしょう。やはり子供にスマホを渡して心配なのは、ネット上などでのトラブルや、ずっとスマホばかりして勉強しなくなったなどでしょう。親としてはできれば現在位置の確認もできると安心です。そこで登場するのはmineoの「ジュニアパック」です。セキュリティーやフィルタリングはもちろん、使用時間の制限や現在位置のチェックもできる「スマモリ」「スマートフォンセキュリティー」など11個のアプリが使い放題です。さらに英語や英和辞典・和英辞典まであります。料金は月額200円ですから、大手キャリアのキッズケータイなどを購入するよりずっと安いですし、外観も大人っぽいおしゃれで子供も嬉しいところです。