イオンモバイルのファミリー向け格安SIMプラン

イオンモバイル(イオンスマホ)は、その名の通りイオン株式会社運営のMVNOです。元々は日本通信の販売代理店だったのですが、2016年にイオンモバイルとなりました。イオンのモバイルとしてのメリットは全国のイオンの店舗で購入できる、つまり販売網が大きくサポートを受けやすいことです。お買い物ついでにサポートも購入もサポートも受けられると思うと、最高のファミリー系かもしれません。

 

イオンモバイルのシェアプラン

イオンモバイルのシェアプランは「シェア音声プラン」です。4GBを月額1780円からスタートして6GB・8GB・12GB・20GB・30GB・40GB・50GBと小容量から大容量まで網羅されています。最低限で抑えたいところから、動画をたくさん見たりするヘビーユーザーまで利用しやすいですね。最大4枚までのSIM追加が可能で、データSIMに通話やSMS機能を追加することもできます。家族でシェアするだけでなく、タブレットなどにも使えるので便利です。SIMの追加手数料は1枚3000円かかります。プラス、1枚追加する毎に音声SIMは700円、SMS付は140円、データ通信のみは0円プラスになります。3枚目以降の追加になると、利用料金として1枚月額200円かかりますので、枚数と料金は注意しましょう。2017年5月よりシェア音声プラン契約でも一人5回線までの上限となります。各シェアプラン毎では音声回線が1回線のみとなります。家族でのデータシェアはできますが、各SIMの名義は全て統一している必要があります。シェア音声プランの申込店舗は「ご契約即日お渡し店舗」のみになります。

追加SIMの料金の仕組み

SIMカード追加枚数 初期費用 月額料金

 

1枚目 3000円 シェア音声4GB 1780円
シェア音声6GB 2280円
シェア音声8GB 2980円
シェア音声12GB 3580円
シェア音声20GB 4980円
シェア音声30GB 6380円
シェア音声40GB 8280円
シェア音声50GB 11100円
2枚目 3000円 音声+700円 SMS付+140円 データ0円
3枚目 3000円 音声+700円 SMS付+140円 データ0円
4枚目 3000円 音声+700円 SMS付+140円 データ0円
5枚目 3000円 音声+700円 SMS付+140円 データ0円

 

保証もサポートもセキュリティも家族のために

大人でも子供でも結構やってしまう水濡れや落下。こちらを月額350円もしくは450円負担して4000円で交換するというのが「イオンスマホ安心保証」です。また、家族の中にスマホについて詳しい人が一人もいないとなると、肝心な初期設定をする人がいません。初期設定等ができないと、スマホは宝の持ち腐れ状態になってしまいます。これを解消するのが操作サポートや遠隔・出張サポートをしてくれる「イオンスマホ電話サポート」です。こちらは月額300円。「イオンスマホセキュリティ」は月額150円でウィルススキャンやパケット使用量などをチェックしたりできます。この三つを全部つけると月額800円になってしまうので「せっかく格安SIMが低料金ではなくなってしまう」と思ってしまいます。そこで、スマホもセットならarrowsM03で月額600円で利用することができます。

 

もっと家族のために子供の安全や通話

ファミリー向けには子供用の安全を考える必要があります。そこでイオンモバイルは「子どもパック」としてスマモリやスマートフォンセキュリティの他人気の学習アプリまで入って月額150円というオプションがあります。また、メールやチャットなど文字を打っているより話した方が早い!というご家族のために、「イオンでんわ」として一律10円/30秒で利用できるアプリがあります。「イオンでんわ5分かけ放題」というのは5分以内国内通話かけ放題になります。こちらは月額850円です。

ファミリーにおすすめの格安SIM(データ小容量)

家族全員あまりスマホなどは頻繁に使わないというファミリーもいらっしゃるでしょう。しかし現代社会においてはどうしても必要性にせまられて「スマホを持つ」ということが多いです。そこで「持っているけれど費用は最低限にしたい」というファミリー向けに、データ小容量で家族個々で使用する方法と、シェアして家族で容量を調整していくことで検討してみましょう。

 

IIJmioの小容量プラン

「これくらいなら最低限わりと使える」というのが3GBくらいなので、小容量プランなら3~4GBをおススメにするMVNOが多いです。そこでIIJmioのお得な3GBのミニマムスタートプランと、10GBファミリーシェアプランを比べてみましょう。10GBといえば、3人家族であれば1人およそ3GB超ということになります。家族間で融通がきくシェアプランで初期費用はSIM1枚あたりでお得ですが、データ通信・SMS付は追加SIMの月額が加算されるため安くなりません。音声通話のみが740円のお得になっています。

3GB4ミニマムスタートプラン 10GBファミリーシェアプラン(SIM追加月額有)
初期費用 3000円×3人=9000円 3000円
データ通信SIM月額 900円×3人=2700円 2560円+(400円×2枚)=3360円
SMS付SIM月額 1040円×3人=3120円 2700円+(400円×2枚)=3500円
音声通話付SIM月額 1600円×3人=4800円 3260円+(400円×2枚)=4060円

 

LINE mobileの小容量プランとカウントフリー

電話もトークなどの連絡もほとんどLINEアプリで、その他はゲームもしないし動画もみないし、天気予報やニュースくらいかな?という家族もいらっしゃるでしょう。その場合、ほとんどがLINEアプリで済まされてしまうため、LINEモバイルのカウントフリーにすれば、本当に最低限の小容量で良いということになります。シェアする必要がないくらいですね。もちろん電話はLINEを交換した相手にのみ無料通話なので、通話付プランも検討した方が良いでしょう。「実はわりとSNSを使っていて」という方のためにはコミュニケーションプランもあります。LINEだけでなくツイッターやFacebookなどもカウントフリーだと意外に事足りて不便を感じない方も多いのではないでしょうか。カウントフリー分、実際の月額以上が使えるというのが特徴です。ちなみに、カウントフリーになっているものは、一ヶ月の容量を使い切ってしまっても高速通信が可能です。さすがのLINEアプリのLINE mobileです。

3人分として LINEフリープラン音声通話SIM コミュニケーションプラン音声通話SIM
1GB 1200円×3人=3600円 なし
3GB なし 1690円×3人=5070円

LINEフリープランではどちらかというと、データ専用の1GB500円がお得です。コミュニケーションプランは3GB以外にも5・7・10GBからも選ぶことができます。こちらはSMS付きデータSIMも選べます。

 

Nuro mobileの0 SIMデータ専用プラン

「もうとにかく全然使わないのだけど、スマホは持っていないといけなくて」という方には願ってもないプランがnuno mobileの0SIMデータ専用プランです。なんと500MB未満であれば月額0円。つまり無料ということになります。ユニバーサルサービス料もここに入っています。ここまで激安というのはないでしょう。ただし、通信速度に非常に問題があるということだけは注意点なので、超ライトユーザー以外はおススメできません。音声通話SIMも500MBなら音声通話SIMとは思えない月額700円。これもお得でしょう。しかし「やっぱり足りない。1GBくらい追加したい」となると、1GBのチャージ料が3800円。激安なのは通信速度が遅いプランでしかないようです。

3人で使う場合 基本音声通話SIM 一日5時間プラン 0SIM
3GB 1600円×3人=4800円 3200円×3人=9600円(使い放題) なし
500MB未満 データSIMなら0円

音声SIMなら700円

 

DMMモバイルのライトプラン

激安感があるのはDMMモバイルのライトプランです。高速通信ではありませんが、確かに安いです。データSIMならワンコインを切る440円。通話SIMなら1140円です。他にも1GBからあり、こちらも格安です。通信制限時は表示を助けるバースト機能でカバーされます。シェアコースも1GBからありますが、家族1人に対して3GBとすれば10GBシェアというところでしょう。比較すると、基本の3GBよりも10GBシェアの方がお得です。

3人分 通話SIM基本料金 参考データSM基本料金 通話SIM3枚シェアコース
ライトプラン 1140円×3人=3420円 440円×3人=1320円
3GB 1500円×3人=4500円 850円×3人=2550円
10GB 4290円

ファミリーにおすすめの格安SIM(データ大容量)

小容量で足りなければ追加チャージ!という方法もあるのですが、そもそもある程度は気にせず携帯電話を使いたいものです。そこで、家族でデータ容量シェアなどをする際には「やっぱり大容量」ということになります。もちろんどのMVNOでも大容量を扱っているわけでもありませんし、大容量といっても一気に使いすぎると速度制限という壁もあります。家族で乗り換えるなら、大容量をどこまで設定しているか、速度制限についてはどのような対処をしているかをチェックしてからでしょう。

 

DMMモバイルなら20GBから

大容量といえば20GB以上でしょう。DMMモバイルのデータ専用SIMなら15GBは3280円、20GBなら3980円で業界最安と言われています。通話付SIMも15GBなら3980円、20GBなら4680円です。使い切れなかったデータ通信量は翌月に自動繰越なので、無駄はありません。使いすぎてしまった際の低速時の表示が遅いという不便さについては「バースト転送」でテキストメインのサイトなどは読み込みがスムーズになります。

高速データ通信プラン 15GB 20GB
データ専用SIM 3280円 3980円
通話付SIM 3980円 4680円

 

OCNモバイルONEは30GBまで

OCNモバイルONEに登場した大容量コースは20GBと30GBです。動画視聴などが好きなヘビーユーザーには、大容量でも大手キャリア通信よりずっと格安です。「さすがに一人では使い切れないし、次月に繰り越しても使いきれない」という場合は、家族で大容量をシェアすることも可能です。データ量シェアは10GBから20・30GBとコースがあり、最大5枚のSIMカードを家族で使うことができます。もちろん5人家族でなくても、1人が2枚のSIMを使ってスマホとタブレットを使用したりもできたり、無駄なく使える大容量です。基本通信容量を使い切ってしまったり速度制限がかかるときには、バースト転送機能で読み込み困難を回避できます。ただし、大容量をシェアする場合は、初期費用とシェアSIM1枚あたりの月額費用がかかります。枚数と共に費用が上がるので注意しましょう。

20GB 30GB 一枚あたり初期費用 一枚あたりシェア月額
データ通信専用SIM 4150円 6050円 3000+394円 400円
音声対応SIM 4850円 6750円 1800円+394円 1100円

 

エキサイトモバイルは50GBまで

エキサイトモバイルの大容量プランは20GBから始まって、30・40・50GBととてもビッグです。30GB以上の限定キャンペーンをしたところ好評だったのかレギュラーコースになりました。1枚コースと3枚コースがあり、1枚コースは大容量を一人で使えますし、3枚コースは標準で3枚使うことができます。もちろん、それだけでは家族は足りないという場合もあるので、追加SIMも申し込むことができます。データSIMなら月額390円、音声SIMなら1090円で最大2枚の追加ができます。使った分だけという従量制が好評のエキサイトモバイルですが、定額プランの大容量もお得で好評です。

定額プラン大容量 1枚コース 3枚コース
20GB 3980円 4480円
30GB 5980円 6580円
40GB 7980円 8580円
50GB 10180円 10680円

 

イオンモバイルは50GBまで

イオンモバイルの大容量は50GBという超大容量まで選ぶことができます。通常の音声プランやデータプランの他に最大5枚のSIMを使えるシェア音声プランが特徴です。シェア音声プランはネットで申込というのが不安な方や、買い物のついでに直に申し込みたいという方にはイオン店舗対応なので朗報ですね。シェアプランは初期手数料が1枚につき3000円、追加SIMが3枚目からは一枚200円の月額がかかります。

音声プラン データプラン シェア音声プラン
20GB 4680円 3980円 4980円
30GB 6080円 5380円 6380円
40GB 7980円 7480円 8280円
50GB 10800円 10300円 11100円

 

大容量どこがお得?

大容量プラン、結局どこがどのくらい大容量でお得なのでしょうか。また、速度制限について対策はなされているのでしょうか。

通話対応SIM 20GB 30GB 40GB 50GB 速度制限について
DMMモバイル3枚プラン 6080円 なし なし なし バースト転送有
OCNモバイルONE 4850円+1100円

 

6750円+1100円 なし なし バースト転送有
エキサイトモバイル3枚コース 4480円 6580円 8580円 10680円
イオンモバイル2枚まで 4980円 6380円 8280円 1100円 なし

 

大人数ファミリーにおすすめの格安SIM

そもそも格安SIMは「格安にしてあるSIM」なので、あえてファミリー向けを作って割引というプランはあまり作りません。まして、核家族化が進む現代では大人数ファミリー向けは需要があまりないと言えるでしょう。容量シェアするための追加SIMも4~5枚が標準です。しかし「うちは二世帯~三世帯でお祖父ちゃんお祖母ちゃんまで持つから、やっぱり大人数ファミリー向けが欲しい」というご家庭もあります。そこで大人数ファミリー向けを探してランキングしてみましょう。

 

ランキング№1mineo_確実に割引して欲しいなら

Mineoには格安SIMの中でも珍しい「家族割」をしているMVNOです。大手通信キャリアではメジャーだった家族割ですが、格安SIMではmineoくらいです。ただし5回線までなので、大家族の場合は主になる柱を2つ立ててそれぞれの5回線となれば10人家族までOKということになります。もちろんキャリアのように大幅な割引は期待できないく月額50円という割引ですが、格安の上に確実に50円マイナスされるというのが格安SIMでは重要なところです。追加SIMなどは追加のSIMに月額料金がかかったりするので、ただひたすら割引という点はハナマル的な存在です。せっかく格安SIMで月額を下げたいのですから、本来追加SIMなどで月額料金は払いたくないのが本音ですね。しかも、大家族で一つの容量を使うとなると「確実に自分の分」となる容量確保は難しいものです。その点、追加SIMではないmineoは平常は「確実に自分の容量」があるわけです。ファミリー向けという点は「パケットシェア」で、個別に余ったデータ容量を集めて、ファミリーで次月にシェア出来る点です。仮に10人家族ならば5回線毎にファミリーを分けて、使う人使わない人を平均に混ぜれば「本来持っているだけであまり使わない」という家族の分が「絶対容量使っちゃう」という家族にシェアしてあげられます。たくさん容量を使う人がかたまってしまうと繰越量が少なくなってしまうので、グループ分けは家族で相談ですね。Mineoの優れた点はこのパケットシェアに申込は必要であるものの、月額はかからない無料という点です。楽天モバイルなどはキャンペーン時を除くと月額100円かかるのでmineoの安定無料は魅力です。

 

ランキング№2_IIJ mioのファミリープラン

格安SIMでもキャリアでも問題なのが「携帯は通話料が高い」という点です。しかしそこは大手通信キャリアなら「無料通話付」などとオプションがあったり、一定時間まで無料などプランがあり、意外と平常時はそれ以上使わなかったりします。ところが格安SIMはそういったプランはあまりなく、専用アプリなどを月額を上げて使うことになったりするのが標準です。大家族ならもっと通話が増える。そこを解消できるのがIIJmioです。ファミリーシェアプランの通話料が「ファミリ-通話割引」として通話料20%割引になります。メールやLINEではなく「直に話したほうが早い!」と思うようなご家族向けです。家族外に電話をかけることが多いご家族は、家族内外でも通話料が50%になるアプリ「みおふぉんダイアル」があります。電話番号そのまま、基本使用料なし、申込不要という便利さ。この二つを組み合わせることで最大60%割引とグッと通話料金が下がります。肝心のSIMですが、IIJmioのファミリーシェアプランの1契約使用最大数は何と10枚です。もちろん10人家族一人ひとりに追加SIMでシェアすることが可能ですし、10人家族ほどでなければ2台持ちが必要な家族にも利用できます。注意したいところは音声通話機能付は5枚までという点です。回線は普通はdocomo系か、そうではないかというだけですが、IIJmioはdocomo系かau系かどちらかのプランを選ぶことができます。

ファミリーシェアプラン docomoタイプ Auタイプ
初期費用 3000円 3000円
データ通信専用10GB SIM月額 2560~円 Aタイプにはなし
SMS機能付10GB SIM月額 2700~円 2560~円
音声通話機能付10GB SIM月額 3260~円 3260~円
データオプション20GB 3100円/月 3100円/月
データオプション30GB 5000円/月 5000円/月
追加SIM利用料一枚あたり 400円/月 400円/月

 

ランキング№3_NifMoのファミリープログラム

NifMoのファミリープランが基礎となった「ファミリープログラム」です。支払い者を親IDとしてプラス子IDは6個まで契約可能です。支払いまとめやデータ通信シェアができることに加えて、契約数2以上であればその数×0.5GBを毎月プレゼントされます。もしも家族4人であれば毎月2GB、7人家族であれば3.5GBも追加されるのですから、シェア得です。しかも自動適用ですから楽して得です。ただし、データ通信プランは3GB・7GB・13GBの中から選びます。ちょっと選択肢が少ないかな?という感じはしますね。家族に20歳未満の未成年が居る場合などは、個別でNifMoに契約できないので、この方法はお得以上に利用価値があります。シェアすることで各SIMの手数料や利用料を別途にかかることがないところも、結果お得です。

3GBシェアプラン 7GBシェアプラン 13GBシェアプラン
データ通信専用SIM 月額900円 月額1600円 月額2800円
SMS付データSIM 月額1050円 月額1750円 月額2950円
音声通話SIM 月額1600円 月額2300円 月額3500円

上記は月額基本料金24ヶ月間の料金です。利用開始月の基本料金は0円になります。一ヶ月に使えるデータ容量は、ファミリーの「基本容量」に「おかわり(ボーナス含む)容量」と繰越のデータ量の合算になります。

楽天モバイルのファミリー向け格安SIMプラン

2014年に楽天グループからサービス開始がされ、2015年には楽天本体へと管理が移動した楽天モバイル。さすがの楽天がバックにあるので端末の選択肢が豊富です。ポイントが溜まる特典があるので、月額必ずかかるスマホ代がポイントになるのは楽天でお買い物をよくする方には嬉しいMVNOと言えるでしょう。

 

家族や友人とシェアしたいSIMプラン

追加SIMを使ってのシェアプランではなく、招待メールでのメンバーを集めてのシェアになります。1オーナーにつき最大5人までシェアできます。このシェアというのは、契約容量全体をみんなでシェアするのではなく、オーナーやシェアメンバーの余った容量を次の月に分け合って使うことができるものです。もちろん一人でいくつか端末を持ち、それらをメンバー扱いした上でデータ容量余剰を次月に繰り越すこともできます。この場合最大5回線、2台目以降がメンバーになるわけです。追加SIMを手続きに出向いたり、送付されるのを待っていたりすることがなく、メールで設定できるところがお手軽です。自分は2台持ちにしてあとは家族でシェアという方法や、友だち同士で余剰を分け合うという設定もお得ですね。追加SIMを購入する方法ではできないことも可能となります。これまで家族が一人ひとり別々に契約していた場合は、その月の余剰を家族に分けてあげることができませんでしたから、家族で「もうちょっとだけ上の容量にしようかな」と思っている人が居る場合は分けてあげることができれば余分な料金アップが要りません。

 

追加SIMではないが月額料金発生

招待されたらすぐにシェアできるかというと、実は次の月からというのが注意点です。さらに、追加SIMではないのですが、シェアしている各人が月額100円の利用料がかかります。「今月の残ったデータ量が来月に利用できるなら、どのくらいなのか知りたい」と思います。そこで「楽天モバイルSIMアプリ」をダウンロードしておきましょう。iPhoneでもAndroidでもアプリはあります。こちらでデータ算容量が確認できるので、シェアの残容量も今月分の残容量も確認できます。ちなみに、データシェアのメンバーに招待できるのは楽天モバイル会員のみになるので注意が必要です。シェアのグループは、メールで気軽に招待できますが、グループを解散するのも面倒なことがありません。オーナーがグループを解散することができますし、メンバー全員はメンバーズステーションで脱退することができます。全員が脱退すると自動的にグループは解散になり、その月の繰越データシェア容量はオーナーに引き継がれます。

 

シェアグループ連帯責任の通信容量制限は?

データ容量シェアで困るのが「誰かが通信容量をたくさん使ってしまった」という場合です。普通はシェアしている全員がその連帯責任で通信速度制限になってしまうということが多いのです。しかし楽天モバイルでは3日間の通信容量制限がなくなり、誰でも自由にデータシェア内の通信容量を使うことができるようになったので「この人使い過ぎだよ!」などと思うこともないでしょう。

 

大容量にも対応プラン

シェアするならば大容量のプランも欲しいところですが「ほとんど使わないから最低限で」という方もいます。そこで楽天モバイルでは幅広いプランを用意しています。SIMの種類としては3種類、容量としてはベーシックプランも含めると6つになります。ベーシックプランは通信速度が最大200kbpsで、ちょうど高速通信が制限されたような状態になります。「一応持っていないと」という方向けです。

楽天モバイルの料金プラン

音声通話SIM データSIM(SMS付) データSIM(SMS無し)
ベーシックプラン 1250円 645円 525円
3.1.GBプラン 1600円 1020円 900円
5GBプラン 2150円 1570円 1450円
10GBプラン 2960円 2380円 2260円
20GBプラン 4750円 4170円 4050円
30GBプラン 6150円 5520円 5450円

 

exite モバイルのファミリー向け格安SIMプラン

元々アメリカExcite Inc.の日本法人だったエキサイトは現在伊藤忠商事の子会社として機能しています。「ほとんど使わない時もあるし、たまにメールなどをやり取りしたり、ちょっと連絡事項に使うくらい」という方、または月によって全然使う量が違う場合などはexiteモバイルは便利です。「使った分だけ」の最適料金プランがあり「使わない月までこんな額を払ってもったいない」ということがありません。もちろん定番の定額プランもあります。1契約1枚のSIMもありますが、1契約で5枚までのSIMを持つことが可能です。そして、容量シェアにも最適料金プランと定額プランがあるのが幅の広いところです。

 

最適料金プランは使った分だけ支払い

いつもあまり使わないのに、今月はちょっと使いすぎたかな・・・などということがある方は、最適料金プランがお得です。使わない月は使わないなり、使った場合は使った分だけの支払いです。もちろん繰越データ量はありませんが、その分お得になっています。(

税抜き表示)

最適料金プラン 基本コース シェアコース
高速データ通信量/月 1枚コース 3枚コース
~100MB 1050円
~500MB 630円 1100円
~1GB 660円 1180円
~2GB 770円 1340円
~3GB 880円 1550円
~4GB 1150円 1780円
~5GB 1450円 1890円
~6GB 1600円 1950円
~7GB 1900円 2100円
~8GB 2120円 2190円
~9GB 2200円 2380円
~10GB 2380円 2540円
~11GB 2830円
~12GB 3100円
~13GB 3450円
~14GB 3790円
~15GB 3980円

3枚コース(シェアプラン)は、SIM全ての通信量合算での月額量になります。

 

定番の定額プラン

毎月料金を気にしながら使うのはストレスになるという方もいらっしゃいますね。どちらかというと、データ量多めに使われる方が多いです。少し多めのデータ量を設定して、料金を気にすることなく使い、使い切れない分は翌月に繰り越というのが定額プランの優雅な使い方でしょう。こちらもシェアコースがあります。

定額プラン 基本コース シェアコース
高速データ通信量/月 1枚コース 3枚コース
1GB 670円 1260円
2GB 770円 1450円
3GB 900円 1680円
9GB 2250円 2460円
20GB 3980円 4480円
30GB 5980円 6580円
40GB 7980円 8580円
50GB 10180円 10680円

シェアコースはデータ量を3枚以下で分け合います。余ったデータ量は一ヶ月だけ繰り越して使うことができます。SIMを4枚・5枚と追加したい場合は、月額390円/枚になります。定額プランではもし「容量が足りない」ということが発生した場合、1GB毎に580円で、こちらはチャージした月末まで有効になります。

 

セキュリティもしっかり

家族で使うならセキュリティもしっかりしたいですね。exciteモバイルでは「i-フィルター」を月額360円で利用できます。OSはandroidとiOSでもOKです。SIMタイプも音声通話付・SMS付・データ専用いずれも対応です。やはり一番は子供のインターネットの利用状況でしょう。親の目の届かないところで、出会い系や怪しいサイトなどを思いがけなくても興味本位でも覗いてしまう可能性があるからです。利用者(子供)の年齢や知識にあわせた設定ができますし、親が使いこなせる操作なので入ってみる価値はあるかもしれませんね。他にも、ウィルスバスターモバイル月額版を250円で、スマートチェッカーを月額350円で、トビラフォンを月額300円で利用できたりします。目的に合ったアプリをダウンロードしましょう。

DMMモバイルのファミリー向けシェア

格安SIMの中でも激安感満載のDMMモバイル。通信速度を気にしなければ、シングルコースのデータ通信SIMプラン・ライトコースが月額440円で利用できます。1GBコースでも月額480円とワンコインを切るというのが魅力的です。もう家族で一人ひとり1GBで使えば家計は楽チンという感じです。しかし、現実問題「一ヶ月1GBでは足りない」という家族が出てきた場合、ちょっと困った出費が発生し始めます。そこで登場するのが「シェアコース」です。これがDMMモバイルのファミリー向けですね。

 

DMMモバイルのシェアコース

家族向け格安SIMの王道は追加SIMでのデータ通信量シェアです。DMMモバイルも追加SIMでの対応になります。シェアコースの追加SIMは2枚なので、家族3人向けですね。4人家族だと回線を一つ増やすことになります。コースの種類としては1~7GBでは4パターンで「データ通信SIM3枚」「通話対応SIM1枚+データ通信SIM2枚」「通話対応SIM2枚+データ通信SIM1枚」「通話対応SIM3枚」となります。つまり、データ通信SIMと通話対応SIMの枚数の組み合わせになります。8~10GBでは何枚通話SIMを追加するかによってきます。

1~7GBの追加SIMシェアの場合。1枚あたり300円/月の追加SIM利用料が発生します。データ通信SIMにはSMSが付いていないので、別オプション150円/月を申し込みます。

データ3枚 通話1+データ2枚 通話2+データ1枚 通話対応3枚
1GB 480円 1260円 1960円 2660円
2GB 770円 1380円 2080円 2780円
3GB 850円 1500円 2200円 2900円
5GB 1210円 1910円 2610円 3310円
7GB 1860円 2560円 3260円 3960円

8~20GBの追加SIMシェアの場合は、追加SIM利用料金がかかりません。1契約でのSIMカードは3枚が上限です。

データSIM 通話SIM1枚 通話SIM2枚 通話SIM3枚
8GB 1980円 2680円 3380円 4080円
10GB 2190円 2890円 3590円 4290円
15GB 3280円 3980円 4680円 5380円
20GB 3980円 4680円 5380円 6080円

適切なデータ量で家族一人ひとりが契約すれば節約なのですが、ピッタリといかないものです。あまり携帯を使わない家族やゲームも動画も見たいという家族が一緒に分け合うことで無駄がなくなるのです。通話料金は別途になりますので注意しましょう。請求は家族で一括になります。

 

通話をよくする家族向け

用事や連絡事項は、家族間ではメールやLINEということもありますが「電話した方が早い」という場合もあります。しかし携帯電話のネックは通話料金が高いところです。格安SIMも基本料金こそ安いものの、それは通話料金が入っていない価格です。大手通信キャリアでは無料通話が付いていたりして、あまり気にして使っていない時もありますから、格安SIMにしてから「通話料金でこんなに高くなった!」という事態もあります。DMMモバイルもそこはオプションでフォローしています。無料アプリの「DMMトーク」をダウンロードすれば、携帯電話・固定電話への通話は30秒10円になります。通常だと30秒20円ですから半額格安ですね。しかしもっと「かけ放題プラン」が欲しいという方もいらっしゃいます。「DMMトーク」アプリは、5分以内通話が回数無制限で利用できる「電話かけ放題」をオプション月額850円で利用することができます。長電話には不向きですが「必ず帰るコールする」「迎えに来てもらうのに毎日電話している」など利用する頻度が高い場合は使い勝手が良いでしょう。まさに家族向けです。

 

セキュリティ

DMMのセキュリティはオプションで月額250円です。Android端末対象で、オプションを申し込むとウェブルート社のセキュリティソフト「SecureAnywhere™モバイル プレミア」が提供されます。利用開始の月から2ヶ月は無料なので、お試しの意味でもアプリのダウンロードは良いかもしれません。

IIJ mioのファミリー向け格安SIMプラン

IIJ mioは「あいあいじぇいみお」と読みます。特に音声付の場合は「ミオフォン」と呼ばれています。IIJというのは「インターネットイニシアティブ」の略で、ここが提供するMVNOがミオフォンというわけです。回線はdocomo回線とau回線を選ぶこともできたりと、幅広いサービスと様々な使用を想定したプランで好期待されています。

 

IIJ mioのファミリープランの通話割引

大手キャリアに家族4人でスマホを使っていると高額になってしまいますが、IIJmioならば一人分のキャリアのスマホ料金で家族4人が使えるくらいお得です。さらに高くついてしまいがちな通話についても「ファミリー通話割引」として「ファミリーシェアプラン」の通話料が20%割引になります。家族でまとめて乗り換えるとお得感満載になる一つですね。月額基本使用料も申し込みも専用アプリも不要という優れもの割引です。「いやいや、実際電話をかける相手というのは家族外が多いから」という方には、家族内外でも通話料が50%割引になる「みおふぉんダイアル」があります。電話番号はそのままで、基本使用量なし、申し込み不要で、専用アプリで利用になります。2つの割引を組み合わせると最大60%の割引が適用になります。

 

IIJ mioのファミリーシェアプランは広がりのある使い方

SIMのファミリーシェアプランで使用できる枚数が、なんと最大10枚というのが魅力です。「10枚必要なほど家族はいないけど?」と思いきや、使い道のバリエーションがあるので10枚は魅力的な枚数なのです。IIJmioのファミリーシェアプランは追加SIMを増やしていくのですが、音声通話機能付き(5枚まで)とデータ専用を組み合わせてもOKなのです。例えば家族4人一人ひとり音声付SIMを使うとします。でもその家族のうちお父さんはタブレットも使いたいとします。お父さんは音声通話のスマホとデータ専用のタブレットの2台持ちができるのです。さらにもっと使い方に広がりがあります。追加したデータ専用SIMをSIMフリーのモバイルルータに入れれば、スマホもPCも使えます。家でも外でも活用できるのです。また二世帯などお祖父ちゃんお祖母ちゃんの分もという場合にも活躍します。

 

IIJ mioのファミリーシェアプランの料金

IIJmioはdocomo系とau系があるので、料金もタイプD(docomo)とタイプA(au)があります。10GBのファミリーシェアプランの場合は下記の料金になります。複数枚SIMでは同一プラン内のデータ量を分け合えます。

タイプD タイプA
初期費用 3000円 3000円
データ通信専用SIM月額 2560~円 Aタイプにはなし
SMS機能付SIM月額 2700~円 2560~円
音声通話機能付SIM月額 3260~円 3260~円
データオプション20GB 3100円/月 3100円/月
データオプション30GB 5000円/月 5000円/月
追加SIM利用料一枚あたり 400円/月 400円/月

 

ファミリーに欠かせないセキュリティ

ファミリー向けに欠かせないのがセキュリティです。やはり子供や祖父母も使うことを考えると、ウィルス対策やフィルター機能は必要でしょう。IIJmioではオプションで「みまもりパック」を月額500円で利用できます。しかも、気軽に試せる2ヶ月無料。もう一つは「迷惑防止パック」です。ウィルスバスターとトビラフォンをパックしています。トビラフォンは振り込め詐欺やセールス電話対策のシニア向けです。こちらもパック月額500円で最初の2ヶ月は無料でお試しできます。

BIGLOBE SIMのファミリー向け格安SIMプラン

BIGLOBEはNECから独立したインターネットサービスプロバイダの一つです。2017年1月にKDDIのグループ企業になりました。その流れで光回線は「auひかり」を扱っていたりもしますが、BIGLOBE SIMはドコモ回線になっているので、その利便性を上手に使っていきたいところです。

 

広がるシェアSIMのプラン

ファミリープランの主流といえば「シェアSIM(追加SIMでの容量シェア)」です。BIGLOBE SIMでは2017年6月より、これまで6GBからの利用だった対象が3GBからの対象に拡大されました。大容量に強いBIGLOBE SIMですが、個人での複数のモバイルを持つことや、少子化など核家族の人数も減って行くことへの対応で小容量も手を広げたという感じでしょう。親御さんのスマホ代でも子供のスマホが買えてしまう、それがシェアSIMプランです。

 

シェアSIMプランについて

誰しも大容量データのSIMで思いっきりスマホを使いたいものです。が、親も子供もみんなで大容量で使い出すと家族全体のスマホ代は膨大なものになってしまいます。個々で契約していくと、どうしても「もうちょっとプラスして余裕を持った容量にしたい」と思ってしまう心理もプラスに働いてしまいます。そこで、大容量SIMを主SIMが持ち、そこから家族に分けるというのが「シェアSIMプラン」です。シェアされるSIMは追加していきます。最大4枚の追加ができるので家族5人まで可能ですね。シェアできるのは3GB・6GB・12GB・20GB・30GBです。追加SIM一枚毎に初期費用は手数料3000円と準備料394円で、月額はデータSIMで200円、SMS付で320円、音声SIMで900円です。追加SIMはGB数は関係ありませんが、主SIMの料金はGB数によります。余ったデータ容量は翌月を期限に繰り越すこともできるので無駄がありません。

 

家族用SIM追加の個別プラン

シェアSIMプランだと、誰かが容量を使いすぎると他の家族が不便なことになってしまいます。そこで、シェアSIMではなく、家族会員IDでのファミリープランがあります。SIMカード毎に利用できる通信容量が設定されるので「自分の容量」が確保できます。利用頻度の少ないSIMカードは安価なプランで利用を始め、大容量が必要になったらプランを変更できます。外出先で利用する通信量が少なく、家のWi-Fiの方が使うことが多いというような家族のニーズに対応していくことができます。しかし、やはり未成年で6歳以上の子供が居る場合で音声通話SIMを使う場合は、シェアSIMを利用することになります。

 

子供が動画や音楽をよく利用するので容量が心配

通信容量が足りなくなってしまう一因として、動画や音楽配信の利用があります。特に子供は際限なく利用してしまう場合もあり、親としては心配なところです。そこでBIGLOBEでは通信量制限なしで利用できる「エンタメフリーオプション」があります。このオプションはMVNOとしてはなかなか珍しいオプションです。SIM一枚ごとにつけられるオプションなので、子供のシェアSIMだけにつけるという手もありますよ。エンタメフリーオプションは月額480円でYouTubeやAppleMusic、AbemaTVやGoogle Play Musicなどをカウントフリーつまり通信にカウントされないのです。

 

子供のセキュリティも心配

ファミリー向け格安SIMでの心配はセキュリティです。大人もウィルスなどの心配はありますが、子供はフィルタリングや、できれば端末の利用時間制限や位置情報履歴などがあると親としては嬉しいところでしょう。BIGLOBE SIMとしてはAndroid向けの「i-フィルター」を初月無料の月額200円でアプリを使うことができます。こちら、日本PTA全国協議会推薦製品です。まずは有害サイトフィルタリング機能があります。携帯電話回線だけでなくWi-Fiにも対応します。また、便利アプリを装った個人情報抜き取りの「アプリ警告機能」もあります。スマホは基本的にアプリをダウンロードすることで自分らしいスマホの内容にしていきますが、子供には向かないアダルトやギャンブル、暴力的なものもスルッとダウンロードできてしまうのが怖いところです。そこで子供の生年月日を設定しておくことで、年齢に合ったアプリをフィルタリングする「アプリフィルタリング」もあります。親御さんに公表なのは「端末の利用時間制限」「通話発着履歴」「位置情報履歴」などです。

NifMoのファミリー向け格安SIMプラン

Nifmoは@nifty系の格安SIMなので、@niftyのファミリープランの仕組みを利用したファミリープログラムを提案しています。他のMVNOとはちょっと違うファミリー向けを提案しているので、自分の家族にはどのような形が合っているかを検討するのにも一見の価値があるでしょう。

 

NifMoのファミリープログラムとは

個々であった家族の支払いをまとめて、データ通信容量特典やデータ通信容量のシェアができたりする家族向けの特別プログラムです。つまり家族で誰かが「親ID会員」になり、その配下にまとめるという仕組みです。まずはIDを登録して支払いをまとめるところから始めます。ファミリープログラムが適用されるとNifMo契約数×0.5GBのデータ通信容量を毎月プレゼントされます。つまり、4人家族であれば合計2GBのデータ通信容量が追加されるのです。これは「ファミリーおまとめボーナス」というファミリープログラムの中のサービスで、自動適用なので申込不要です。このボーナスは「データおかわり0.5GB」1回分に相当しますが、利用料金はもちろん発生しません。データおかわりは同月中6回まで購入が可能になっています。

 

ファミリープログラムのシェアプラン

よくファミリー向けとされている追加SIMとしてのシェアではありません。さらに、シェアすることで各SIMの手数料や利用料を別途にかかることがなく、シェアしても個別利用と同じ料金体制になります。親IDにプラスして子IDは6個まで契約利用ができます。

3GBシェアプラン 7GBシェアプラン 13GBシェアプラン
データ通信専用SIM 月額900円 月額1600円 月額2800円
SMS付データSIM 月額1050円 月額1750円 月額2950円
音声通話SIM 月額1600円 月額2300円 月額3500円

上記は月額基本料金24ヶ月間の料金です。利用開始月の基本料金は0円になります。一ヶ月に使えるデータ容量は、ファミリーの「基本容量」に「おかわり(ボーナス含む)容量」と繰越のデータ量の合算になります。上記のシェアプランの利用中は、データおかわり購入は契約全体で月に20回までとなります。

 

家族に20歳未満が含まれる場合

家族に20歳未満の子供がいる場合は、20歳以上の人が親IDを作り、20歳未満の子供は子IDで契約します。子供が18歳未満の場合は、青少年インターネット環境整備法によって保護者にはインターネット利用を把握管理する努力義務が課せられるので、フィルタリング機能を備えたものが必要になります。NifMoの場合は「常時安全セキュリティ24モバイル」が提供されているので申し込みましょう。これはAndroid端末へのウィルスなどの攻撃が増えていることにも一因しているので、対象はAndroid端末になります。

 

常時安全セキュリティ24モバイルについて

MVNOのファミリー向けプランに申し込むあたり心配なのは、子供のネット環境などへの対策です。「そこは自己責任で」となると、スマホに詳しくない親御さんなどはお手上げの場合もあります。NifMoでは「常時安全セキュリティ24モバイル」アプリをダウンロードすることでスマホをウィルスから守ったり、詐欺行為や個人情報の不正入手などをブロックしてくれたりもします。ネットショップなどを利用する場合にも安心ですね。子供に持たせるAndroidスマホにアダルトサイトなど有害サイトが表示されないようにするフィルタリング設定もできます。こちらは初月無料で月額料金が200円になります。動作環境を確かめてから利用することをおススメします。